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清水ののぶちゃま

  • author: 清水ののぶちゃま
  • 清水に住む42歳の単なるアルコホーリックのサラリーマン。妻、娘一人のいい男。ACでウツもち。
    好物はウイルキンソンのジンジャエール、杏仁豆腐、焼き鳥と枝豆。副業は銭屋官兵衛主宰:山信證券でのウイークトレード。そりゃまだ、金も欲しいさ…ハムスターの「さくら」の人気急上昇!!娘同様、かわいいのー
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    無難な一日


    ヒマワリの種に目をつけたさくらちゃん

    <スーパー銭湯>
    今日は久しぶりにスーパー銭湯に行ってボケーとしてきた。風呂に入って身体を休め、ソフトクリームを食べるのが、私の唯一の楽しみなのである。

    <親子面談>
    うちの娘は、故あって私立の小学校から高校までの一貫校に通学させている。経済的には厳しいが、その分、公立の学校と違い、少数精鋭で大抵の子は中学入試を受験するような学校なのであるが…
    面談は、かみさんが行ったのだが、生活面では文句のつけようがございませんとのこと。特に、きれいに片付けるのは一番上手だそうです。しかし、うちに帰れば足の踏み場もないような、「片付けられない女」に変身するから、すごい変わりようである。
    学業の面では、音楽はよいけれど…、何か国語の読解力が足りないため全科目にわたって響いて、低空飛行とのこと。
    かみさんは、夏休みは特訓だといっているが、問題点が読解力というのはそう付け焼刃では対処できないのであることは私が、重々承知していることだが、どうなることやら。
    といことで、娘は夏休み「夏季特訓」なる補習を受けに下記、学習塾に通う羽目になったのである。可愛そうに。

    <学習塾>
    私は、お金がなくて大学浪人のときも予備校に行かなかった。ましてや、小学校、中学、高校のとき学習塾、家庭教師について勉強した経験がない。勉強は、まず、普段は、学校で理解するべきことは理解し、それでお仕舞い。予習もなければ、復習もない。ちょっとした宿題をやるだけであった。
    小学校の夏休みなどの長期休暇のときは「学習塾は学校の勉強のできないやつらがいくものだ」と経済状態のことも考え、行かず終ってしまった。私の夏休みといえば、TV(教育)を見たり、扇風機にあたり、アイスを食べながらNHKの甲子園の野球を見て一日が終るといった状態だった。
    もちろん両親は共稼ぎで、日曜日といっても、「疲れた」「金がない」の理由でただ身体を休めることで精一杯で、子供の勉強をみる教育ママに変身することはなかったのである。いつも、通信簿で点数の低いのは必ず、体育と音楽だから親はどうしようもなかったろうが。

                   親の心、子知らず
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    未分類 | 18:08:24| Trackback(0)| Comments(0)
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