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清水ののぶちゃま

  • author: 清水ののぶちゃま
  • 清水に住む42歳の単なるアルコホーリックのサラリーマン。妻、娘一人のいい男。ACでウツもち。
    好物はウイルキンソンのジンジャエール、杏仁豆腐、焼き鳥と枝豆。副業は銭屋官兵衛主宰:山信證券でのウイークトレード。そりゃまだ、金も欲しいさ…ハムスターの「さくら」の人気急上昇!!娘同様、かわいいのー
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    <実家に帰る>
    実家といっても30分もバスに乗ればついてしまうところにある。さて、今日は下記事項の書類の件で実家に立ち寄った。母は久しぶりの3連休のところ、お邪魔をしてしまった。69歳になってもまだ働いている母の姿を見るにつけ、息子として情けない限りである。朝飯から晩飯まですべて馳走になる。私の好物のためにスーパーまで買い物に行ってくれて有難う。

    <賃貸借契約書>
    もう転勤から帰って約4年になる。本来なら、一戸建て住宅でも建てているところだが、この間、ウツ、アルで人生を台無しにした。未だアパート住まいである。この更新のため、契約書類を準備することになり、連帯保証人のサインが必要だったのである。
    さて、契約というもの、原則は口契約(諾成契約)が原則であり、何かのために契約書は作成されるものである。
    でも、家を借りる場合は契約書が必要とされる。本来は法的には不要なものであるが。
    この更新契約書、家主は印鑑は三文判で借主、及びその連帯保証人は実印を要求された。本来なら。契約平等の原則から対等でなければならないが、地位の格差を表象している事由ともいえよう。
    さて、読者の中で敷金、礼金、保証金といった言葉の定義をいえるものがいようか?
    不動産鑑定士第3次試験でも出題される問題なのだが、答えとしては、「個別の契約によってその内容はきまる」のである。地域によっても賃貸借の内容も異なるため、答えは前記のとおり。実にいい加減のものなのである。

    まだまだ言いたいことは山ほどあるが、専門的になるのでこの辺でやめるが。日本の家の賃貸市場は整備されなければならないというのが私の自論である。

                  大家はずるい
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    未分類 | 08:17:38| Trackback(0)| Comments(0)
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