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清水ののぶちゃま

  • author: 清水ののぶちゃま
  • 清水に住む42歳の単なるアルコホーリックのサラリーマン。妻、娘一人のいい男。ACでウツもち。
    好物はウイルキンソンのジンジャエール、杏仁豆腐、焼き鳥と枝豆。副業は銭屋官兵衛主宰:山信證券でのウイークトレード。そりゃまだ、金も欲しいさ…ハムスターの「さくら」の人気急上昇!!娘同様、かわいいのー
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    あーあ『功名が辻』
    安土桃山時代、戦国の世において、織田信長、豊臣秀吉そして徳川家康が日本の実権を握ろうと試みた。結果は歴史の教科書を読むまでもなく1602年、徳川家康が征夷大将軍に任ぜられ徳川幕府をひらき明治の代まで支配してきた。

    これまで、この3人にスポットをあてた話がいくつも繰り広げられ、NHKでもおなじみの人たちである。

    今年の大河ドラマは『功名が辻』。主人公は山内一豊の妻、千代である。仲間由紀恵がその役を務めているので、キレイな女だなーと思いつつ毎週欠かさず楽しみにしている。大筋は、夫に尽くし、結婚時の持参金を一豊の「いざ」のために使ってもらうという単純な話である。

    大学受験で、日本史を選択した私にとっては、土佐藩主になることは百も承知の物語りながら、山内一豊がどういう功名を立て出世していくのか過程は原作を読んでいないためわからないのである。

    それでハッピーエンドで終るこの物語は、『利家とまつ』同様、安心して観てられるのである。

    僕は、貧乏大工の次男であるから、タイプでいうと木下藤吉郎秀吉のようになりたいと、バカな夢を描いたことがある。秀吉とて、信長という絶対的な上司があってこそ、出世の道筋がつけられたのである。

    現代社会においても、上司は出世の必須事項である。馬鹿な上司では話にならないのである。上司を選ぶことはほとんどできない。
    よい上司に当る「運」が人生を変える重要な要因であることは、まず間違いはないだろう。もう功名なんて夢のまた夢、くだらんことを考えないことだ。
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    未分類 | 19:37:19| Trackback(0)| Comments(0)
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