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清水ののぶちゃま

  • author: 清水ののぶちゃま
  • 清水に住む42歳の単なるアルコホーリックのサラリーマン。妻、娘一人のいい男。ACでウツもち。
    好物はウイルキンソンのジンジャエール、杏仁豆腐、焼き鳥と枝豆。副業は銭屋官兵衛主宰:山信證券でのウイークトレード。そりゃまだ、金も欲しいさ…ハムスターの「さくら」の人気急上昇!!娘同様、かわいいのー
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    今日は結婚記念日だったのね…



    著者近影 男の自画像「危ない男」(カラーリング前)

    今日は結婚記念日
    私は平成5年3月21日に結婚式を挙げました(法的には4月7日)。
    その頃、私は会社からある大学院修士課程(MBA)に派遣されていました。2年にあがる直前に結婚式を挙げたのです。

    私の義父母は、縁起を担ぐ人であり、私の誕生日が11月11日であったことから結婚に際して表面上すんなりと事が運んだし、式の日取りも3月21日で321と上昇基調で、これまた喜んでくれたのである。
    なお、私の実父の誕生日は昭和7年4月1日で、娘のそれは平成7年4月1日であり、父はそれだけで喜んでしまう人なのである。

    さて、大学院も2年になると修士論文を書かなければならないが、これが私がアル中になるきっかけとなるのである。

    院の2年生は、授業のコマ数が少なく自由度が大であり、自己管理ができるか否かで相当論文の内容、仕上がり日時に差がつくのである。
    なお、大学院にも夏休みの他、春、冬にも休みがあるのである。そこで、新婚旅行は夏休みにヨーロッパへと2週間以上出かけていったのである(其の年は、日本は冷夏で米の作柄が悪く、米騒動があった年でもあった)。

    さて、論文を書くにあたり、自分なりにアイデア・理論構成を考えなければならないのだがいっこうに浮かばない。そこでアルコールが登場してきたのであった。アルコールが其の苦痛を慰めてみたり、気分を高揚させてくれたのである。私がアル中になったきっかけは実はこのときにあると考えている(当然、論文の内容は最悪であった)。

    なお、この頃は、論文を手書き、ワープロ、一太郎で作成していた時代であり、グラフ一つ作るのにも、今ならものの10分もかからないものを半日かけて作らねばならなかったし、資料収集も手作業という、実にアナログナ時代であった。

    つづく。また明日。
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    未分類 | 22:20:59| Trackback(0)| Comments(0)
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