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清水ののぶちゃま

  • author: 清水ののぶちゃま
  • 清水に住む42歳の単なるアルコホーリックのサラリーマン。妻、娘一人のいい男。ACでウツもち。
    好物はウイルキンソンのジンジャエール、杏仁豆腐、焼き鳥と枝豆。副業は銭屋官兵衛主宰:山信證券でのウイークトレード。そりゃまだ、金も欲しいさ…ハムスターの「さくら」の人気急上昇!!娘同様、かわいいのー
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    銭屋半兵衛ともう一つの顔
    20050703_0450_0000.jpg

    何時かはしっかりとした縁起物で飾りたい。

    <山信證券>
    山信證券は会社組織ではない。山一證券なきあと、東京証券取引所参加者の中で、「山」の字ではじまる証券会社は「山二」、「山丸」及び「山和」証券さんの3社がある。玄人好みの証券会社で一般的には馴染みの薄い証券会社だ。
    そこに、わが「山信證券」が一つあったとしても違和感はない。
    山信は、あくまで私の副業で証券取引を学習する際の屋号である。従業員も社長もいない。私個人が「主宰」と名乗っているだけである。
    でも、よく考えれば、この20年間学生の頃から磨いてきた知識と経験は、「会社を見る目」である。それをテストするのは証券取引である。日本経済、個別企業の成績を自分の力で識別し、自分の虎の子のお金を投資すれば自分の勉強しいていたことが「実学」として耐えられるか否かテストする時期にきていると思う。また扱う金額は中古車程度の金額であるが、山一だって最初は個人商店であったのである。頑張って金看板を掲げてみたいものだ。

    <もう一つの顔>
    アル中サラリーマン、銭屋半兵衛の他に、私にはもう一つの顔がある。それは「不動産鑑定士第3次試験の受験生」としての顔である。もう国土交通省(旧国土庁)にはれっきとして不動産鑑定士補の資格が登録されている。不動産の鑑定に関しては法律がその地位を付与した立派なプロなのである。独立こそ難しいが、3次試験をクリアすれば通常、サラリーマンをやめ独立するのが普通なのである。
    AAでは「変えられないもの」「変えられるもの」の二つの区分けがある。職業は一見、変えられないようなものだが、変えようと思えば変えられるものである。
    サラリーマンとして限界が見えてきた以上、独立して開業するのも人生の選択肢である。この病気で試験勉強は頓挫したものであるが、もう一度くらいチャレンジしてもよいだろう。本番の試験は来年の11月末となろう。酒を飲んでない今こそ受験勉強ができるのではないだろうか。先は長いが、ゆっくり着実に準備を重ね、45歳の頃には、人生の選択肢として独立も視野に入れることを考えたい。

      俺にはまだ、やるべきことが山ほどある。仕事は適当。
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    未分類 | 05:25:32| Trackback(0)| Comments(0)
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