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清水ののぶちゃま

  • author: 清水ののぶちゃま
  • 清水に住む42歳の単なるアルコホーリックのサラリーマン。妻、娘一人のいい男。ACでウツもち。
    好物はウイルキンソンのジンジャエール、杏仁豆腐、焼き鳥と枝豆。副業は銭屋官兵衛主宰:山信證券でのウイークトレード。そりゃまだ、金も欲しいさ…ハムスターの「さくら」の人気急上昇!!娘同様、かわいいのー
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    今日もお休み
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    大好物のキャベツを身にまとう「さくら」

    <朝起きたらー>
    朝起きたら、外は大雨(注意報→警報)で、TVの占いを見るとさそり座は今日一日よくない。
    最近、縁起を担ぐ銭屋半兵衛としては、濡れたくもなかったし、仕事も一段落しているため、お休みの届けと指示書をファックスにて会社に送り再び眠る。身体自体どこも悪くはないが、
    最近、眠くてしょうがない。アモキサンという薬を増量したためかとにかく眠い。


    <山信證券:銭屋半兵衛>
    山信では夏に向かって株の仕込みほぼ終えており、それが値上がるのをまっている状態である。それが結構あがっている。毎日5円とか10円とか20円とか。
    ある株は、2,000株だから、10円あがったら20,000円の利益になる。20円もあがった40,000円にもなる(もちろん反対もありうる)。この頃、株式を自分のリアルのお金で売買するようになって、数十年勉強したことが芽を出しつつある。「実学」の考え方である。
    今日、昼寝をしていたら、その株は23円あげていた。46,000円資産が増えたのである。現実に売却していないから実現はしていないが、懐の中が若干増えたようで気分はいい。

    これは、もう一人の自分が働いているようである。「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキは「お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる」とあのシリーズの中で何度も強調していた。あの本は、図書館に行くと「経済・経営」ではなく「人生訓」の書架に納まっていることが多い。単なるハウツーものではなく、おなねに関するものの見方、考え方について書いてあるのだろう。
    私も、図書館から借りて何冊かに目をとおしたが、考えさせられることが多い本であった。特に、シリーズの中の「子供はみんな天才だ」と言う本が20世紀と21世紀の物事の変化の対比などが書かれてあり私の読書手帳に◎がつけられている。
    そもそもお金は現実にある札束を、みんながお金と信じることから成り立っている。ウソを信じることが金融理論の基礎となっていることは何か滑稽な話である。
    確かに、お金はないよりはあったほうがいいと思う。私にも欲望はある。しかし、それも限度の問題である。金がすべてではないと思う。お金を稼ぐ男はすごいとは思っても、偉いとは思はない。
    寝ている間に金が儲かったから余計にそう思ったのかもしれない。なお、金持ち父さん、貧乏父さんについてはまた後日、この場で触れることがあると思う。

             「人の行く裏に道あり、花の山」
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    未分類 | 19:05:00| Trackback(0)| Comments(2)
    コメント
    身の丈にあった暮らしで・・・
    のぶちゃま、こんにちは。
    私は買い物依存もあるので、ただいまの資産はマイナスです。
    早く片をつけたくて仕方がないのですが、そうやって短期で処理しちゃった人っていうのは、スリップもしやすいのだと昨日クリニックの先生から聞きました。
    地道にコツコツ自分の力で返していこうと心に決めました。
    その過程で、お金の使い方も身につけて、身の丈にあった暮らしができたらいいなあと思います。
    >お金はないよりはあったほうがいいと思う。私にも欲望はある。しかし、それも限度の問題である。金がすべてではないと思う。
    ほんとに、心に刻まなくちゃ、って思いました。
    2005-07-05 火 14:05:04 | URL | あすなろ [編集]
    誠意あるコメントありがとうございます。買い物依存の方確かにいますね。無駄だなとも思う買い物を避ける方法として、10円を稼ぐのに1分間の労働が必要であると考えます。つまり、600円のラーメンを食べるには60分間働かなくてはならないと。
    アメリカではしっかりした家庭では、こういう考えを小さい頃から植えつけているようです。
    2005-07-05 火 20:33:48 | URL | 清水ののぶです [編集]
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